皆さんこんにちは、メガネの廣原です。

 

最近朝・晩グッと涼しくなりましたよね。

 

ようやく秋らしくなってきたかなという感じですね。

 

今日は歯周病についてお話いたします。

 

皆さん生活習慣病という言葉はご存じでしょうか?

 

生活習慣病という言葉は、平成8年にできた言葉です。

 

生活習慣病には、がん・糖尿病・心疾患・高血圧疾患・脳血管疾患・肝硬変・慢性腎不全等さまざなものがありますが実は歯周病は生活習慣病の中でも罹患率第一位です。

 

30歳以上になると約8割の人が歯周病に罹患しているといわれています。

 

歯周病は別名サイレント・ディジィーズとも言われています。

 

つまり罹患しても自覚症状がなくある程度進行して初めて症状が現れてきます。

 

・歯を磨くと歯茎から血が出る。

・最近歯が長くなってきた感じがする。

・歯と歯の間に物が詰まりやすくなった。

・口臭がするようになった。

・時々歯茎が腫れて痛む。

 

これらの症状に心当たりのある方は要注意です。

 

中年以降は虫歯ではなく圧倒的に歯周病で歯を失うことの方が多いです。

 

一生自分の歯で噛める様に歯を守る為に痛みが無くても最低半年に一度は検診にお越し下さいね。